葬儀 タイトル画像

葬儀を行う前に・・。

葬儀を行う前準備・・というものについて書いていきたいのですが、
「葬儀の前準備?何たることだ!」などと怒る方もいらっしゃるかも知れませんが、そのような方は、本当に申し訳ありませんが、そういった情報が必要な方もいらっしゃるかもしれませんので、そうしたことを中心にして書いて行きたいと思います。

葬儀を行う前に・・生前に行えること。

葬儀を行うにあたって、書いておきたいことなのですが、
葬儀というのは、残念ながらも、ある人が亡くなってしまってから、事が動くものですが、そうでないような場合も、たまにあります・・。

例えば、医者の方から、病気の診断をしてもらっている中で、もしも病気の進行具合があまり良い状態ではなく、医者も手の施しようが無いような診断をされた場合、そういった方に対して、医者が死の宣告を行う場合があります。

そうなった場合は、ものすごく悲しい思いをしますが、それが分かっていたら、本人の判断による葬儀の準備が出来るような場合もあります。

その際には、葬儀に来ていただきたいような方をリストアップしておき、そういった方々を事前に呼んで、来ていただくための段取りをとっておけます。また葬儀の方法や東京や埼玉で葬儀をして欲しいなど、本人の要望を尊重することができます。葬儀以外に事についても、例えば貯金の問題・財産の問題など、様々な手を打っておくべきことが出てくると思いますし、その間に、自分がしておきたかった事をやっておくなどのことをすることでしょう。

また、葬儀を行うに必要な写真の撮影も出来たりしますし、自分が、どのような葬儀を執り行って欲しいかという内容も、今の内に要望を出すことが出来ますし、また、来ていただきたいお坊さんなどの選定も可能になります。

遺書などを残しておくことも出来ますし、葬儀の準備などをする他にも色々なことを考えたりする時間もあれば、亡くなる前に、そういった事に残りの時間を費やすこともできるでしょう。

あまり葬儀をセルフプロデュースするというのもどうか・・・とは思いますが、
もしも自分が、今医者からの死の宣告を受けたとするならば・・・やっぱり同じく、自分自身の考えている葬儀のイメージを伝えて、もしも自分が亡くなったその時には、自分自身についての葬儀を実現してくれるようにお願いをすると思いますね・・。
好きな音楽をかけて欲しいとか、棺には自分の宝物だったものを入れて欲しいなど・・・多分割りに合わないくらいワガママなお願いをしてしまうかもしれませんが、
どうせなら辛気臭く別れるよりも、少しくらいは明るくなってでも、今生との別れを告げたい・・と思うでしょうね。

ですので、私自身の葬式をするのならダンスミュージックをかけながらノリノリでの葬式を開いてほしい・・・と思っております・・。

ここを押すとページ上部へ移動します。